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▲ by norte-sapporo | 2010-06-23 03:06
極夜期に入り暗闇の時間が長くなりました。
極夜期の楽しみといえば、オーロラです。しかし、オーロラだけではありません。 前にも書いたかもしれませんが、南極は空気が非常に澄んでいるのと周囲に明かりが無い為、星空が非常に綺麗に見えるのです。また、日本から見ることの出来ない南半球特有の星々を見ることが出来るのも南極ならではの楽しみです。 先日、オーロラ観測を担当している宙空部門の隊員から、「太陽活動が活発になってきたから、オーロラが出そうだ!!」という予報が出たので、昭和基地から徒歩で30分くらい離れた無人の観測小屋に、寝袋持参で数人で出かけてきました。 結果から言うと、残念ながらその夜は全天を覆うようなオーロラは見れなかったのですが、満天の星々が我々を楽しませてくれました。 ![]() 昭和基地の東側に見える星たち、上下に延びる星のかたまりが「天の川」。 続きを読む・・・ ▲ by norte-sapporo | 2010-06-14 17:55
今朝は早くから南極教室の本番です!!
南極教室というのは、国立極地研究所の広報活動の一環で、衛星回線を使って日本(外国も・・・)の小中高校と昭和基地をテレビ会議システムで結び、双方向でのやりとりを通して南極観測とその活動を広く子どもたちに知ってもらおうというもの。。。。 51次越冬隊では1年間で約20回予定されていて、今日はその第1回目。 今回の担当は沖縄・西表島の診療所で島医者として活躍していた医療隊員「ドクター"O"」。 交信先は西表島の小中学生の生徒たち20数名です・・・・ ![]() 「南極には白くまはいるんですか?」、「オーロラってなんですか?」と質問する西表校の子供たち、南極や昭和基地での生活に興味津々の様子・・・ 続きはこちら・・・ ▲ by norte-sapporo | 2010-06-03 23:35
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